平成27年がまもなく終わります

平成27年がまもなく終わります。年末も迫った今月半ばにホームページを新規に改めることができて、ほっとしています。

今年は10月まで自民党政調副会長(主に経済担当)として、稲田政調会長のもと政策審議会で自民党の政策決定に携わってまいりました。政府が国会に提出する法案や自民党の議員立法案、自民党の政策提言について、意見を言い、議論して了承したり、あるいは修正の上、了承したり。仕事の性質上、政調副会長は私を含め当選五回以上の中堅、ベテランばかり。
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歳末警戒の消防団を激励

29日30日の二晩、荒川区と墨田区で歳末警戒に当たる消防団分団の詰め所を回った。29日に行った荒川区は荒川消防団が8分団、尾久消防団が6分団、30日の墨田区は本所消防団が8分団、向島消防団が9分団ある。各分団はだいたい30人前後。「1年間お疲れ様でした。来年も町の安全安心をよろしくお願いします」と声をかけて回った。
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第29回バトンフェスティバル

DSC00249私が会長を務めるNPO法人日本バトントワリング協会主催の第29回バトンフェスティバルが27日開かれた。我が青春のバトントワラー時代を思い出しつつ、ずっと上手くて、かわいい、きれいな踊りを眺める年末恒例の至福の数時間。

小中学生を中心に、4歳児から社会人まで約250人が参加。総勢150人のバトンミュージカル「シンデレラ」や、各チームのメンバーのステージ、夏の選手権大会で各級1位のソロやデュエットの演技披露など。

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中南米の日系人と懇談

中南米の日系人を応援する議連・懇談会外務省が日本に招いた中南米の20代から40代の「次世代日系人指導者会議」メンバー8人と、「中南米の日系人を応援する議員連盟」(河村建夫会長、私は副会長)で懇談した。(12月17日。国会内で)メキシコ、ドミニカ共和国(今年のパンアメリカン日系人大会実行委員長の女性)、ペルー、ベネズエラ、アルゼンチン各1人とブラジル3人。

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第22回すみだ太鼓まつり

DSC00126第22回すみだ太鼓まつりが20日、両国の江戸東京博物館で開かれた。9団体200人が出演。私は大人も子供もメンバーの皆さんとは顔なじみ。

というのも、盆踊りが趣味の私は、今年も7月16日から9月20日まで区内各地の盆踊り大会(いわゆるお盆の時期以外にも、お祭りに合わせて奉納踊りとして開かれる)で踊りまくったが、そこで、勇壮な和太鼓の皆さんと出会うのだ。

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自民党荒川区議団、塩崎厚労相に申し入れ「グループホーム設置推進」

P104086412月8日、自民党荒川区議会議員全員(13人)が厚労省で塩崎大臣に面会し、障がい者グループホーム設置を推進するため、①グループホーム設置にかかる土地の取得に対する補助金の新設、改修にかかる補助金の上限引き上げ②重度障がい者支援加算の要件を緩和し、実態に応じた人員の配置に見合った加算とする。重度障がい者の特性に鑑み、看護師を配置した場合の補助金・加算を新設する--といった内容の意見書を提出し、私も同行した。面会には荒川区の担当部長、課長も同席した。

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第5回「日中与党交流協議会」で訪中

第5回「日中与党交流協議会」12月2日から5日まで、谷垣禎一幹事長、井上義久公明党幹事長らとともに、青島市と北京市を訪問した。

北京市で開かれた日中与党交流協議会は、2009年2月以来6年ぶりの開催。自民党・公明党が野党に転落したのがきっかけで中断していた。
北京人民大会堂で、谷垣、井上両幹事長が、中国最高指導部の1人、中国共産党序列4位の兪正声(ゆ・せいせい)中国全国政治協商会議主席と会談。私も同席した。

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両国・義士祭に出席

IMG_20151214_10423312月14日、赤穂浪士の討ち入り現場となった吉良邸は、地元墨田区両国にある。旧町名は本所松坂町。連合町会主催の義士祭は昭和25年以来続いているが、数年前からは、赤穂浪士だけでなく、吉良上野介や藩主吉良公も共に供養している。 世間一般的には判官びいきで赤穂浪士の人気が高いが、両国の屋敷は討ち入られた側だし、吉良公は三河(愛知県)の名君と称された人だし、吉良公の家臣も殿を守ろうと命を落としたのだし、というわけである。義士祭、吉良祭と称し、直近の土日には元禄市が開かれる。
両国、千歳7町会の屋台のほか地場産業であるニット、皮ものなどの廉売に人が集まる。

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映画「杉原千畝」

Unknown-1映画「杉原千畝 スギハラ・チウネ」を見た。杉原は第二次大戦初期の1940年、リトアニア領事代理(責任者)だった時に、ナチス・ドイツの迫害から逃れてきたユダヤ人難民に日本通過ビザを2139枚発給し、同行家族を含め6000人にのぼる命を救った外交官だが、諜報(ちょうほう)活動=インテリジェンスの専門家だったなど私の知らない事柄も多く、また、ソ連の武力併合目前のリトアニア、ドイツとソ連に分割されて国が消滅したポーランドの悲劇など当時の欧州情勢が描かれ、見応え十分。

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