親日国、ミャンマーとアウンサン父娘(ミャンマー視察③)

帰国後、ミャンマーの親日ぶりについて、2人の大臣と話が弾んだ。

岸田外務相に「夏はどこか行った?」と尋ねられ「ミャンマーに行きました。算数や理科だけでなく、(価値観を伴う)国語や社会科の教科書作りまでJICAが協力しているんですって。日本は信頼されているのですね」と述べると、外相いわく「あそこの大統領は日本で半年間働いていたことがあると言って、会うと、うれしそうに日本の話ばかりするんだよ」。

稲田防衛相も「ミャンマーの国防相が来た時、会見の冒頭、記者もいるところで『日本と日本軍のおかげで我々は独立できた』と言ってくれた。うれしかった!」と話していた。 …続きを読む

あらかわ佐渡おけさ祭りパレード

1474791231946休日としては久しぶりに晴れた25日、「あらかわ佐渡おけさ祭り」に参加した(荒川区西日暮里の冠新道)。

荒川区と佐渡市が昨年、友好都市になったため、今年は、踊りだけではなく、佐渡の郷土芸能である鬼太鼓(おんでこ)や荒川区の元三島神社五神(ごじん)太鼓も加わった。 …続きを読む

ミャンマー視察②

ミャンマーで先進国並みなのは携帯電話。

全国平均で携帯電話(それもほとんどスマホ)の普及率(全国平均)は80パーセント超と高い。2年前は10パーセント未満だったが、外資への開放など規制緩和によりSIMカードが10万円→150円と大幅に値下がりし、一挙に普及が進んだ。有線電話の時代をすっ飛ばしており、経済協力による通信網整備はインターネットのための光ファイバー網だ。 …続きを読む

ミャンマー視察①

アジア最後の経済フロンティアと言われ、日本企業の進出ラッシュが続く親日国ミャンマーを9月上旬訪問し、交通インフラや経済開発特区(工業団地)など日本の支援の実情を視察したり、日本企業の駐在員の方々から苦労話を聞いたりした(本稿末に地図)。今春、アウンサン・スーチー氏を国家最高顧問(実質的な首脳)とする本格的な民主政権がスタートしたが、「日本の明治維新と戦後復興とIT革命が同時進行中」という見方もあるほどで、「ここ2年で大きく変わった」と大使館員や駐在員らが声をそろえるほど、変化が激しい国だ。 …続きを読む

自民党台風10号被害岩手県視察団の一員として出張

観測史上初めて台風が上陸し、高齢者を中心に被害を出した岩手県の県北沿岸部に自民党副幹事長として9月3日視察に行った。「東日本大震災から立ち直って五年半。やっと、という所にこの被害」という現地の方たちの苦痛がしみた。各省庁に早急な支援を要請するのが私たちの仕事だ。IMG_2239

9人の犠牲者を出した、岩泉町の認知症の方たちのグループホーム「楽ん楽ん(らんらん)」を訪れ、黙祷。平屋建てで夜中に逃げられなかったという。同じ敷地の老人ホームまで10メートルほどなのだが、山に囲まれた地形で上流があふれ、すさまじい勢いで水が押し寄せたのだろう。 …続きを読む

全国優勝のバトンチーム

第27回全日本バトン選手権大会(8月8日、国立代々木体育館)で優勝した墨田区内のチームが、8月24日(水)、山本亨墨田区長を訪問し、墨田区バトン・チア連盟会長である私も同席した。松島みどり事務所 バトン大会(3)
曳舟小学校で練習している小学校高学年の部「プリティギャルズ」(8人)、低学年の部「ハニー☆ビーンズ」(7人)、デュエットバトン中学高校の唐澤菜子・莉子姉妹の3チームだ。 …続きを読む

                                             

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