墨田区から生理用品など女性向け支援物資、熊本へ

墨田区は独自の支援策として、熊本の被災地向けに、生理用品(5600枚)、使い捨ての紙パンツ及びショーツ(3000枚)、多目的衛生シート(ウェットティッシュ)(900人分)と発熱材付きアルファ米セット(1万食)とそれに対応した水、粉ミルク(200人分)と水を送った。(18日午後5時、4トントラック2台と区防災パトロール1台で出発)
生理用品や紙ショーツなど三点は、墨田区の「女性の防災対策懇談会」の提言に基づき昨年度から備蓄を開始したものだという。
東日本大震災の際には、(当時は国や全国各自治体の防災対策者が男性ばかりで)当初、支援物資の中に生理用品など女性の必需品が含まれておらず、困る被災女性が多かった。
そこで自公政権が復活してから、政府も各自治体の防災対策会議が「一つの性だけで構成されることがないよう」(つまり、女性が加わるように、と)法改正した。早速、効果が現れてうれしい。
東京23区(会長=西川荒川区長)合同では、は熊本市の要請を受けてアルファ米や飲料水、粉ミルク、紙おむつ、毛布、ポータブルトイレなどを被災地向けに送った。

 

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