消防団の操法審査会

DSC07217先週の荒川区・尾久消防団に続き、22日は、墨田区・向島消防団の消防操法審査会を視察した。 消防操法審査会は、指揮者を含め、1分団6人でチームを構成。ホースをかついで走り、つないで延長し、態勢を整え、火に見立てた的に向かって放水する。リレーのようなもので、9分団がタイムや基本的動作の正確さを競った。

DSC07212木造密集住宅地の多い下町で、災害に弱い地域なので、消防団活動への期待は大きく、地元の町会役員たちも応援に駆けつけた。
私の住む東向島町会員からなる第9分団が、3年連続で優勝した。
「わがまちを我が手で守る消防団」がモットー。熊本地震でも、消防団団員たちが多くの住民を生き埋めから救った。
DSC07207自民党区議でもある沖山仁・向島消防団長は、東京都・全98消防団のまとめ役でもある。 団員たちは自分の仕事を持っているので、この審査会に備え、週末や平日夜に、路地を仕切って練習を重ねてきた。頭が下がる。入団資格は18歳以上の男女。女性の出場選手もいた。
学生の入団を促すため、「就職活動の際には、消防団員の証明書を発行し、推薦する」と何度かアナウンスしていた。

 

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