伊豆半島縦貫自動車道の早期開通へ

伊豆半島を縦貫する自動車道を早期に開通させたいという要望のため、「伊豆縦貫自動車道『天城峠道路』及びアクセス道路網建設促進期成同盟会」を構成する地元自治体の首長(会長・菊地豊 伊豆市長、副会長・福井祐輔 下田市長、副会長・相馬宏行 河津町長)と、商工会の皆さん、地元静岡選出の岩井茂樹参議院議員が自民党本部に来られ、療養中の谷垣幹事長に代わり応対した。DSC07982

 

世界遺産に登録された「韮山反射炉」や、三嶋大社、ハリス記念館の下田など、観光資源豊富な伊豆半島には東京から大勢の観光客が訪れ、その数は増加傾向にある。

2014年2月に南駿河環状道路が開通したことにより、伊豆北部はアクセスが良くなったが、南北を縦貫する自動車専用道路がないため、沼津から南伊豆町まではおよそ2時間半もかかってしまう。

 

これは観光・地域産業のさらなる成長を阻んでいるのみならず、半島の先端から高度医療施設までの所要時間が現在の国道では通常2時間近くかかり、さらに観光シーズンは道路の混雑、また大雨の際には通行規制となる区間も多数あることから、緊急時の対応にも影響がでている。

地域住民の生命を守るためにも、伊豆半島を縦貫する高規格幹線道路が必要だ。

 

DSC07967こうした切実な訴えを聞き、日本屈指のリゾート地でもある伊豆が、より便利で、東京からさらに行きやすく、安心して訪れられる場所になるよう自民党副幹事長としても、また一議員としても応援していきたい。

(文責・秘書)

 

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