衆議院選挙向け、細田幹事長代行戒め

現体制、最後の副幹事長会議が2日、国会内で開かれた。谷垣幹事長がメイン席にいらっしゃらないのが寂しい。
細田幹事長代行が「参議院選挙は、勝ったということになっているが、次の衆議院選挙は甘いものじゃない。今回、1人区は10敗している。三年前はわずか2敗だったのに。衆院選でも、共産が全選挙区で候補者を立てず、野党が一本化すると考え、それでも勝てるよう各議員が態勢を作っておかなければいけない。共産党が立ててくれればもうけものだ、くらいに考えて。前回、得票率51%以上だった人以外は全員危ない」と非常に厳しい挨拶をした。
各選挙区事情に詳しく、選挙分析の神様的存在の細田氏の発言だけに、ずしりと重い。

 

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