自民党大会

5日、自民党大会がグランドホテルプリンス新高輪で開かれた。最後は、実行委員の1人として安倍総裁や二階幹事長とともに、壇上で党歌「われら」(岩谷時子作詞、山本直純作曲の素晴らしい歌。自民党という名称は全く出てこない)を歌い、日本国、自由民主党万歳を三唱した。

当日まで秘密にされたゲストは、青山学院大駅伝の原晋監督が司会役で、リオデジャネイロ・オリンピック後に結婚した卓球の福原愛選手、柔道90キロ級金メダリストのベイカー茉秋選手、パラリンピックのテニスで銅メダルを獲得した上地結衣選手から楽しい話を聞き出した。

安倍総理はアベノミクスの成果について「民主党政権で失われたGDP50兆円を昨年までに取り戻した。民主党政権下で正規雇用は55万人減ったが、自民党が政権復帰してからの4年間で雇用が170万人増え、うち77万人が正規雇用だ。マスコミの皆さんも、これ、ちゃんと書いてください」と力を込めた。

余談としてトランプ米大統領とのゴルフについて「27ホールやったんです。やればやれるもんだと思った。日米首脳がゴルフをしたのは(祖父)岸首相とアイゼンハワー大統領以来。日本が戦争に負けてから10年ちょっとの時代で、祖父はスタートに立った時、周りのアメリカのマスコミ陣が日本人がろくなゴルフをできるはずがないというニヤニヤした視線を浴びせ、人生であれほど緊張したショットはなかったが人生最高のショットができたと話していた。私はまぁ、人生ベスト5くらいには入ったかな。どちらが勝ったかは国家機密ですが、しかしトランプ大統領はうまかった。いいゴルファーだ」と言って笑わせた。

 

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